昨日が寒過ぎたせいで今日は最高気温で11℃程度なのにとても暖かく感じてしまうから困ったものです。そしてこの暖かさは週末土曜日まで続く様で、土曜日なんて17℃予報が出てます。日曜日にはまた一桁らしいですが。この寒さを体感出来ている内に来秋冬の大まかな企画を進めておこうと、主に直接発注を出すヨーロッパメーカーに対して連絡をとっているのですが、まぁ本日のタイトルの通りでレスポンスがとても悪いのです。
と言ってもまだサンプルアップも済んでいないところも多いでしょうし、ロックダウンもしくはそれに近い状況で仕事のメールチェックは数日に1回ぐらいとかそんな感じなんだろうなぁ、と思ってはいるのですが。
そんな中でアレックスインはこの春夏に関しては前回に比べて生地の押さえはしっかり出来ている様で、今から上がりが楽しみなのですが、そうは言ってもシャツですし、しかも日本はあっという間に暖かくなるので梅春物のシャツなんて危なっかしくて発注出来ません、基本リネンコットンとかリネンのシャツ、綿のシャツはシアサッカーとかなのでどうにもこれ早めの投入とか考えられず。自社で直輸入なので分納して貰ってシッピングコストを増やしても意味がなく、半袖まで一気に納品して貰う事になるので前倒しする気はこれっぽっちもなく。元々3月以降納期に設定してますしこの辺の情報をメールしてくる安心はありますが、そこまで納品はないですし。
ただ秋冬の生地は集めてこちらに送ってくれるそうなので秋冬の展開も間違いありません。
それに対してスバールバルアイランズのレスが遅れがちで、どうやらこちらはリモートの様で、メールはオフィシャルのとgmail両方に送っておかないとすぐにレスは無い感じです。ぶっちゃけ春夏に関してはタイムリミットで、そこ迄は話しをしてこの春夏用に企画を進めていた分は2022年の春夏コレクションにそのまま反映させる事で合意して、2021の秋冬について話しを進める事にしたのですが、そちらがまぁ滞っております。2型はこちらから提案する分を入れて貰わないといかんのですが。現在店頭にあるライトウェイトの中綿をライナーとして使えるハードシェルと、モロのダウンでクオリティを上げて表地をウールに換装したモデルを来シーズンは増やす予定です。店頭にあるライトウェイトに関しては継続で新色を足して展開予定ですが、具体的に進んでいないのでヤキモキしておりまして。
それに加えてドイツ系、こちらは全くレスが無し。早いところレスが欲しいんですけどねぇ。今のところ2ブランドオファーを出しているので、どちらかだけでも連絡があれば進行出来るのですが・・・困ったものです。
このコロナ禍にあって世界中の経済が停滞気味で、でも時間だけは刻々と過ぎていますので、私としては最悪を想定しながらベストを尽くすしか無い訳で。今月中にある程度アウターが動いてくれないとそれはそれで在庫圧力が増すのでそちらもなんとかしないといけませんし、頭の痛いところです。
とまぁそんな愚痴のようなブログでしたが。明日は木曜日ですが展示会がないのでのんびり営業致します、平日ですが時間を取って頂ける方はそれこそのんびり見ていられますので是非お越し頂ければと思います。

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