今日は今週の納品の確定が進みまして、今週末にラングラーの希少な1964年モデルのジーンズとnarifuri×KELTYのフィールドジャケットが入荷する事になりました。その確認をしつつバーニベットのブリーフケースの中仕切りの仕様を修正した図案を作成していたら今日もあっという間に時間は過ぎ。とはいえお客様は平日というのにいらして下さり、ファイナルセール権を使ってグレンモアの希少な世界3着しかないダッフルを押さえていかれた方や、マイサイズがある内にとウォルスオルの革靴を押さえていかれた方がいらっしゃり、平日でもそれなりな1日となりました。
来月スタートの最初からフルオプションで提供する国内実力派クロージングファクトリーのオーダースーツもありますし、今年は2月3月がとても充実しています。恐らく月内にラングラーのジージャンとG.W.Cのジャケットも入ってきますので、入荷ラッシュと言っても良いと思います。しかもどれもこれも今迄取り扱っていないブランドやコラボアイテムばかりですから。
さて、本日のアイテム紹介、生地のウェイトはヘヴィウェイトながらソフトな質感で色は春っぽいというスペシャルカラーのカネルの長袖Tシャツの紹介です。
今シーズンは春にカネルの新色投入がありません。というのも今シーズンのスペシャルカラーがとてもビビットな配色でして、面白くはあるのですがこれ春っぽいか?という基準でジャッジすると無し、ということに。で、昨年の春のスペシャルカラーはこんな感じでパステルカラーでして、これがまぁ写真写りの悪い事悪い事。背景と馴染んじゃうわ微妙なトーンの違いだからデジカメが認識してくれないわでえらく苦労してフォトショで調整したのですが、これが限界でした。で、今回はアイスクリーム的なバニラとミルクという微妙なコントラストを楽しむ組み合わせと、ラムネの様なシルバーと緑が勝った水色を組み合わせた物の2種類をセレクト。定番ではなくシーズン限定の配色だけを選んでおりますが、こういった組み合わせは他でも見た事がなく(レディスならまだありそうな気もしますが)春の提案としてはやっておかねば、と。ですが昨年の納品が遅れに遅れて4月になってからの入荷でして、桜が4月の頭にはもう散っている暖かさでしたからこのウェイトの長袖Tシャツとなるとねぇ。という事で捲土重来、今シーズンを本番として今シーズから皆様に提案させて頂こうという事に相成りました。
肉厚な生地のウェイトは変わらないので多少肌寒い日でも使えますし、ソフトで汗吸いも良いのでこの時期にはバッチリです。それでいて配色がこれですからまさに春の為の長袖Tシャツと言えるでしょう。B.A.Tではこれでもかとルミノアとカネルのスペシャルカラーのボーダーを取り揃えておりますので、季節毎に色を変えてそれで季節感を出すという日本らしい風流な着方を楽しんで頂きたいですね。サイズはS・M・Lの3サイズ展開、価格は18,480円(税込)です。これで季節を先取りしつつ快適に過ごして頂ければと思います。
さて明日ですが、明日は引っ張ってはみたけれど週末にはさらなる投入が待ってますし紹介しちゃいますかね、フェルドのマウンテンパーカ。梅春の紹介にぴったりなオリジナルギミックを搭載したユニークな1着ですのでお楽しみに。

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